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日本図書館情報学会誌 = Journal of Japan Society of Library and Information Scienceの検索結果

『図書館と読書の原風景を求めて』 CiNiiでみる

著者名:
新藤 透 

抄録:

出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
4 , 
ページ:
135-136 , 
ISSN:
1344-8668

『図書館のための和漢古書目録法入門』 CiNiiでみる

著者名:
藤森 馨 

抄録:

出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
4 , 
ページ:
137-138 , 
ISSN:
1344-8668

『教育改革のための学校図書館』 CiNiiでみる

著者名:
片岡則夫 

抄録:

出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
4 , 
ページ:
139-140 , 
ISSN:
1344-8668

記述することと,解釈/説明すること CiNiiでみる

著者名:
影浦 峡 

抄録:

出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
4 , 
ページ:
141-142 , 
ISSN:
1344-8668

図書館評価の文献に見る評価の方法:公共図書館を中心として CiNiiでみる

著者名:
田辺 智子 

抄録:

出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
4 , 
ページ:
125-134 , 
ISSN:
1344-8668

デジタルスキルに影響する要因:OECD 国際成人力調査 (PIAAC)のオープンデータの分析 CiNiiでみる

著者名:
岩瀬 梓  山岡 加奈  王 雨晴  広江 理紗子  吉田 直輝  宮田 洋輔  石田 栄美  倉田 敬子 

抄録:

 2011-2018 年に38 か国で実施された「国際成人力調査(PIAAC)」のオープンデータを用い,デジタルスキルに影響する要因の比較を行った。分析にはデジタルスキルを反映すると考えられるIT を活用した問題解決能力(PSTRE)の課題の正答数(25 か国15,702 件)を用いた。分析手順は以下の通りである。1.各国のPSTRE の課題の正答率比較,2.背景調査から選択した63 設問(日常でのメディア利用等)の因子分析,3.選択された各因子の因子得点と年齢,性別,学歴を説明変数,各回答者のPSTRE 正答数を目的変数とした回帰分析(25 か国全体,日本,北欧3 か国の3 グループに実施)。主な結果として,課題ごとの正答率および課題の正答に影響する要因は国や地域ごとに異なることが明らかになった。ただし,年齢と学歴はいずれの国や地域でも共通してPSTRE に影響を与え,性別は日本,北欧3 か国では有意ではなかった。


出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
4 , 
ページ:
101-112 , 
ISSN:
1344-8668

図書館情報専門職の質保証と資格の国際通用性:専門職協会による認証の検討 CiNiiでみる

著者名:
宮原 志津子 

抄録:

 本研究の目的は,図書館情報(LIS)専門職の質保証と国際通用性の現状及び特色を明らかにすることである。1995 年のGATS 発効以降の国境を超える高等教育の進展で,教育の質保証の重要性が認識されている。北米のアクレディテーションは,教育機関やプログラムの価値を測る中核的な制度となっており,欧州や東南アジアでは,専門職資格の国境を超える相互認証制度が構築され,専門職移民のグローバルな移動を促進している。こうした傾向はLIS 専門職の教育と労働市場にも影響している。LIS 領域では専門職協会による教育プログラムへの認証が,専門職の質保証モデルとして引き合いに出されることが多い。専門職を目指す学生にとっても,教育プログラムの認証は大きな関心事である。専門職協会による認証制度がない国では,自国政府あるいは英・米の認証を受けることが専門職の質証明になるが,国際通用性の実際については今後の研究課題である。


出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
4 , 
ページ:
113-124 , 
ISSN:
1344-8668

「五大都市市立図書館振興協議会」に見る昭和前期の五大都市立図書館の特徴 CiNiiでみる

著者名:
仲村 拓真 

抄録:

 本研究の目的は,昭和前期において,五大都市立図書館が共通して有していた特徴や課題を明らかにすることである。分析のために,五大都市立図書館の関係者で構成された「五大都市市立図書館振興協議会」の開催状況及び議論を整理し,類似する会議の議論との比較を試みた。史料として,各会議の議事録,雑誌や図書館報に掲載された報告記事を用いた。結果として,同協議会の議論から,五大都市立図書館の主な課題として,①共同事業の提案,②読書の普及・指導,③図書の購入・選定,④職員の確保・待遇,を見出した。類似する会議と共通する議題も多く取り上げられていたが,広く図書館界や社会全体に貢献する事業を企図したこと,読書普及のために分館制の在り方を検討したことなど,大都市独自と見なせる議論も展開されていた。


出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
3 , 
ページ:
73-92 , 
ISSN:
1344-8668

『アーカイブズ論:記録のちからと現代社会』 CiNiiでみる

著者名:
古賀 崇 

抄録:

出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
3 , 
ページ:
93-94 , 
ISSN:
1344-8668

『新・情報学入門』 CiNiiでみる

著者名:
根本 彰 

抄録:

出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
3 , 
ページ:
95-96 , 
ISSN:
1344-8668

2020 年度日本図書館情報学会春季研究集会の概要 CiNiiでみる

著者名:

抄録:

出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
3 , 
ページ:
97-100 , 
ISSN:
1344-8668

図書の書架上の位置が利用者の注視時間に与える影響 CiNiiでみる

著者名:
佐藤 翔  伊藤 弘道 

抄録:

 本研究では公共図書館において,図書の書架上の位置が利用者の注視時間に与える影響を明らかにすることを目的に,視線追尾装置を用いた被験者実験を行った。実験は2017年10 ~11 月にかけ,愛知県の豊橋市中央図書館にて実施し,11 名の被験者が参加した。被験者には視線追尾装置を装着し,自身が読みたい図書を1 冊以上,館内から選択するタスクを課した。得られたデータから書架を注視している場面を抽出し,書架の高さ,注視されていた垂直位置(段),水平位置(左・中央・右)ごとの注視時間を算出した。分析結果から以下の知見が得られた。(1)書架上の垂直位置(段)は配架図書の注視時間に影響し,上段の方が下段よりも長時間見られる傾向がある。また,書架自体の高さにより垂直位置が注視時間に与える影響は異なる。(2)書架上の水平位置は図書の注視時間に影響しない。(3)書架上の垂直位置と水平位置の間に交互作用は認められない。


出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
2 , 
ページ:
55-68 , 
ISSN:
1344-8668

『図書館情報学概論』 CiNiiでみる

著者名:
根本 彰 

抄録:

出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
2 , 
ページ:
69-70 , 
ISSN:
1344-8668

『図書館・まち育て・デモクラシー瀬戸内市民図書館で考えたこと』 CiNiiでみる

著者名:
永利 和則 

抄録:

出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
2 , 
ページ:
71-72 , 
ISSN:
1344-8668

第67 回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム記録:「デジタルアーカイブと図書館」 CiNiiでみる

著者名:

抄録:

出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
1 , 
ページ:
41-52 , 
ISSN:
1344-8668

2019 年度日本図書館情報学会学会賞選考委員会報告 CiNiiでみる

著者名:

抄録:

出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
1 , 
ページ:
53-54 , 
ISSN:
1344-8668

『情報革命の世界史と図書館:粘土板文書庫から「見えざる図書館」の出現へ』 CiNiiでみる

著者名:
村主 朋英 

抄録:

出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
1 , 
ページ:
30-31 , 
ISSN:
1344-8668

『読書教育の未来』 CiNiiでみる

著者名:
野口 久美子 

抄録:

出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
1 , 
ページ:
32-33 , 
ISSN:
1344-8668

第67 回日本図書館情報学会研究大会の概要 CiNiiでみる

著者名:

抄録:

出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
1 , 
ページ:
34-40 , 
ISSN:
1344-8668

昼休み時間を過ごす中学生から捉える学校図書館の機能:―書架によって創出される場所における居方に着目して― CiNiiでみる

著者名:
新居 池津子 

抄録:

 本研究の目的は,昼休み時間を過ごす中学生にとって,学校図書館がどのような機能を果たしているのかについて,その全体構造を明らかにすることにある。第一に,質問紙調査により,生徒が館内で過ごす場所を同定し,その場所でどのように感じているのか,居場所の機能を測定する項目尺度を用いて平均評定を算出した。第二に,参与観察のデータに基づき,KJ 法により生徒が過ごしている状態を同定し全体構造の様相を捉えた上で,マイクロ・エスノグラフィーの手法を用いて生徒の行動と周辺書架との関係が,観察者である筆者にどのような居方として認識されているのかという中学生の居方の観点から解釈的に事例分析を行った。その結果,学校図書館は,書架との関係により1 つの館内に同時多発的に,中学生が過ごす場所と居方の選択が複数提供されることから,校内における1 つのセーフティーネットとして多様な機能を併せもつことが明らかとなった。


出版年月日:
2020 , 
巻:
66 , 
号:
1 , 
ページ:
1-18 , 
ISSN:
1344-8668